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青色の語句は「年金用語解説」に説明があります。

●年金を受けられる条件
(1)加入者期間が15年以上あり、65歳に達したとき
(2)加入者期間が15年以上あり、50歳以降に退職したとき
●受けられる年金額
老齢給付金(年金)には、「5年確定年金」「10年確定年金」「15年確定年金」の3種類があり、ご自身のライフプランに合わせ選択することができます。
(1)5年確定年金を選択したとき
(2)10年確定年金を選択したとき
(3)15年確定
年金を選択したとき
●年金に代えて選択一時金で受けるとき
次のときに希望すれば、老齢給付金(年金)を一時金で受けることができます。
(1)老齢給付金の裁定を受けるとき
まだ受け取っていない年金原資分を一時金で受けることができ、全額を一時金とするほか、50%ずつを年金・一時金とすることもできます。
(2) |
年金を受け始めて5年を経過する日から、10年または15年の支給期間が終了する日までの間で希望するとき |
まだ受け取っていない年金原資分を全額、一時金で受けることになります。
●標準的な給付額
加入期間 |
一時金 |
年金(年額) |
5年確定 |
10年確定 |
15年確定 |
5年 |
309,136円 |
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10年 |
642,163円 |
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15年 |
1,000,928円 |
208,007円 |
107,859円 |
74,551円 |
20年 |
1,387,420円 |
288,325円 |
149,506円 |
103,338円 |
30年 |
2,252,321円 |
468,063円 |
242,707円 |
167,758円 |
40年 |
3,256,074円 |
676,657円 |
350,870円 |
242,520円 |
※厚生年金基金加入時の持ち分などにより、実際の給付額とは異なる場合があります。
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